水道水の塩素、健康は守られているのか?

水道水の塩素、健康は守られているのか?

毎日飲む水道水、含まれる塩素について結構問題なっていますよね。
水道水は、私たちの健康を守る為に塩素を使って殺菌して、
蛇口まで水を給水してくれていますが、健康に悪い事がわかっています。

 

水道水健康

 

これは一体どうゆうことなのでしょうか?

 

  • アトピー性皮膚炎などの皮膚炎の原因
  • 喘息や花粉症の原因
  • 発ガン性の原因

 

こうした原因があげられています。
それぞれ見ていきましょう。

 

 

アトピー性皮膚炎などの皮膚炎の原因

 

 

塩素は、たんぱく質を破壊する力があります。
その力で菌を殺菌することが出来るのですが、
この作用が私たちの体に影響を与えるんです。

 

それというのも、塩素で皮膚のバリア機能を破壊されてしまい、
そこから細菌に感染して皮膚炎を起こすということです。

 

 

喘息や花粉症の原因

 

 

実は一番怖いのがお風呂だって知ってますか?
塩素は25℃で空気に舞うんですよね。

 

塩素は先にも書きましたが、たんぱく質を破壊します。

 

私たちの体はたんぱく質で出来ています。
呼吸をすれば塩素が鼻の粘膜や気道、
肺の粘膜を破壊することが考えられます。

 

そこへ細菌や花粉が入り込む事で、
花粉や細菌が入り込んだりもすれば、
花粉症や喘息といったことへと繋がるわけです。

 

また、お風呂で水道水が皮膚に触れることで、
肌表面のバリア機能が破壊されることで、
これもアトピー性皮膚炎や、皮膚病の原因のきっかけにもなります。

 

 

発ガン性や病の原因

 

 

飲料の面などでよく言われる部分が発がん性の原因です。

 

塩素は、酸化作用がとても強いので体を錆びさせる原因の1つです。
よく言われる「活性酸素」ですね。
細胞自体の錆びつきは、様々な病を引き起こします。

 

酸化は老化現象の原因でもありますし、
血管がもろくなったりすることで、心臓の病や脳の病の原因になります。

 

他にも病原体などが体内に入った時には、
活性酸素が大量に発生することも・・・。

 

遺伝子を傷つける要因で発ガン性物質を起こすともされていて、
また、塩素で消毒した際に副産物で出来るトリハロメタンにも発ガン物質です。

 

こうして、いろいろあげてみましたが、
健康に害があるとわかってしまうと、本当に安全なのかな?と思ってしまいますね。

 

心配はつきませんが、出来るだけ健康に被害が無い様な方向を取れる様に、
考えたいものです。

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