水道水の塩素は赤ちゃんへどんな影響があるの?

水道水の塩素は赤ちゃんへどんな影響があるの?

水道水の塩素については、
何かと問題視されていますよね。

 

赤ちゃんへの塩素の影響とは、
どういったことが考えられるでしょうか。
その影響について、以下の様な事が考えられます。

 

 

水道水の塩素について

 

 

まず、影響をお話する前に、水道水の塩素について確認しておきましょう。
水道水の塩素は、水道水の元になる河川や地下水の消毒を行う際に、
施す処理で使用されます。

 

いわゆる「残留塩素」といわれるもので、
水道水の中に無くてはいけないとされています。

 

水道の蛇口から出る水には0.1ppm以上含まれていなければならず、
水系感染症の流行時は1.5ppm以上でなくてはならないという定めがあります。

 

大都市だと1.0〜1.6ppm、地方都市で0.4〜1.0ppmも
塩素が測定されると言われてます。

 

ヨーロッパなどでは原水が綺麗な為、
塩素の注入がされていても0.1ppm以下で測定されているそうです。

 

 

アトピー性皮膚炎や喘息の原因

 

 

水道水に塩素を入れ始めた時代と、小児ぜんそくの急増が時期が重なり、
その原因が塩素であるという事は否めない事実です。

 

塩素はとても強力な酸化力があり、たんぱく質を破壊する作用を持っています。
病原菌を殺菌して、疫病蔓延を防いでいますが、
そのため、日本の水道塩素濃度はどの国よりも高く残念な結果です。

 

免疫力、肌が大人よりも弱い赤ちゃんが、
直接水道水を飲む事、お風呂などで直接肌に触れたりあまつさえ呼吸から
塩素を取り込むということは、そうしたアレルギーを引き起こす要因になる訳です。

 

塩素濃度の高い水は、肌のバリア機能を失いセラミドが落ちてしまい、
黄色ブドウ球菌などの感染により汗のたまりやすい関節の内側などに
アトピー性皮膚炎を引き起こすと言われています。

 

また、塩素は25℃で気化することから、
呼吸から塩素を吸引し、鼻の粘膜や肺粘膜の細胞が破壊、
肌への付着で肌細胞の破壊から、花粉やダニの侵入してきて、
結果、喘息や花粉症、鼻炎やアトピーの原因とされているのです。

 

アレルゲンを除外してもなかなか治らないのは、
こうした水道の塩素によって改善傾向にならないことからと言えます。

 

そうしたことから、赤ちゃんへの水は気を使ってあげなければなりません。

 

飲料水は案外と知られている事柄ですが、
お風呂までは案外と知られていない部分なので、
免疫力の弱い赤ちゃんへは、より一層の水道水の使用は注意が必要です。


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